海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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10月22日 他の入口を当たれ
=焼肉海賊ジャックの日誌=

アイスの氷デーモンまでは、なんとか一人で倒していた。
だが、やはり 『ファイヤのイフリート5体』 が厄介だ。
なにしろファイヤの入り口は、あのサーパンツにある――あれだけ何度も血みどろの襲撃をかけてきた港だ。 じっさい俺一人では上陸すらできなかった。 「ぎゃーー!!」 ちゅどーーーん

で、砂嵐亭。(SKFの酒場)
「依頼? うはは さっさと 早く人間になりたーいっ って叫べばわかったのに」  「くそースパークめ、変な噂を・・・」  大笑いするベルトホルドの前で、尾羽打ち枯らした俺はちいさくなっていた。 「確かロストランド側に別の入り口なかったっけ?」 カウンターの誰かがつぶやく。

「ロストランドか! そういやスパークんとこでもそんな話が・・・どこにあるんだっけか」
「それなら、詳しそうな男を知ってるな。 何でも、そこで生まれたとか」
「へぇ、珍しいな・・・案内を頼めれば助かるんだが。連絡は取れそうか」
「やってみよう。 あまり期待はするなよ?」

ログをとり忘れてたんで正確な経緯じゃないが、こんな話だったと思う。
あとの問題は、依頼をするなら見返りが必要って事だった。

「OK, 報酬を用意してこよう・・・どうやってかは聞かないでくれ。知りたくないかもしれないから」
(つ づ く)
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