海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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9月29日 買い物ついでに王様と決着を
=焼肉海賊ジャックの日誌=
――――――――――――――――――――――――――――――
 ユーの森でダヤン(ノーマルタイプ)と会う。 「おお こんなところを散策とは。」 「丘海賊だ!かねよこせーw」 「金はあいにく一円ももってないなあ。またKOCにちょっかいでも?」 「へっへっへ KOCには行くが 今日は酒の買出しだ!」

 結婚式は明日だ。 「ただものさんなーんも 準備してないっつーから」 「うむ、やつらは『自然体』で行うからと、仰々しいのを 避けているっぽい。」 「たださ 酒はみんなのむじゃん」 「だな。 そうそう 親不孝で待ってるから 買い出しが終わったら 」 できたら余興でもやるべ相談しよう、と一旦は別れた。

 「ふんふんおじさん ふんふんおじさん♪」 KOC(セレスティア)城には結構行くが、ここ3週間ほど騎士と鉢合わせた試しがない。 俺は、今日もそうだろうと鷹をくくっていた。・・・ほら、いなかったし。 BarkeeperのMartiちゃんに挨拶する。

Marti: いらっしゃいませ、どうぞご覧ください。「あっ、金がねえ」

 森のトロールやハーピーから頂戴することにした。数分して戻ってくると、 「♪じゃっくのじゃの字はどう書・・・ あっ?!」

You see: Duan Surk
You see: Forcas

 アレだ、『金の切れ目がウンの切れ目』ってやつだ、たぶん。 俺は突貫した。

―――――
 *ギィッ バタン!* 「いよおおおw 久し振りだなデアン王」 「今しがたアサシンを追い払ったと思えば 次は賊か・・・・」 「うるせえだまってろ 今日はここで酒を買わせてもらうぞ」

Marti: いらっしゃいませ、どうぞご覧ください。 「ええと」*チャリンチャリン*

 「森の中に海賊・・?」 「結婚式用だ・・・街じゃ買えねエンだよ!」 「賊も大変だな・・・酒くらい好きなだけもっていけ・・・これも情けだ」 お優しい言葉だ。 だが俺はテンションを上げつつ、ワザと力を抜いて言った。 「でさあ」 「ん」 「決闘はいつやる? もう一月過ぎちゃったよぅ へっへっへ」

 「・・今やるか?」 いい返事だ! 「よし!・・・んじゃやるかあああ!!! 出ろ!」*ギィッ バタン!*

―――――
 *ブヒヒン* 「酒の袋はここに置く。お前が買ったら、これ親不孝に届けとけよ?――爆弾が合図でいいか」 「うむ」 「じゃ、いくぜ」

*すぐに投げろ!* 3..2..1 *ドカン!!*

*Consecrus Arma* *Lightning Strikeを繰り出した!*
「輝け!聖なる剣 - Consecrus Arma」
*命中率が低下しました!*
「切り裂け!聖なる嵐 - Divinum Furis」

 「こ、こりゃすげぇ」Forcasが王の勇姿に見とれている。 俺がなるべく動かないよう踏ん張る中、縦横無尽に襲い来るデュアン。 なんて硬さだ。 それに思い切りもいい。 スタミナリーチで命中率低下、振りが早いという武器の選択もいい。 「癒せ!聖なる雫 - Obsu Vulni」回復もうまい。 あれだけ弓エルフ優遇なML世界だのに、俺は決定打を出せずにいた。

 が、バシュ「あ」
*バンクボックスにXXXXゴールドが振り込まれました。*

 きちんと回復したであろう建物一周後の突貫の中、なぜかデュアンは力尽きた。 マナ切れか? いや、たぶんカオスダメージのせいだ・・・赤い矢筒は、先週ジナに貰ったばかりだった。 俺は結局、いつも貰い物のお陰でやっとこさ勝てている。 「どうだ、たすかるか」 「ええ」Forcasが手当てをした。*びゅぉん* 「無念・・・」 

 「俺がいいたいのはさあ 赤とか青とか色で見ねえで ちゃんと俺らを見ろってことだよ。 通行の自由をくれよぅ。 ここで暮らしてるし、酒だって買いてえんだよ!」 「では、王国への襲撃しないことを確約してもらいたいな。 今はアサシンにまで目をつけられて 手がまわらん」 「これで落とし前はついた。 元々俺は、酒を買いに来てるだけだぜ?思い出してもらいてえがw」 「ああ・・・これで決着は付いた・・・」

 「もうヒロカズ海賊にいないしな。 それだって 元は、あいつの家が近所なのに 赤が徘徊するのは許さん、というとこらへんでぶつかってるんだ・・・ま、いいや昔のことは。 アレだ、水に流して また 利害がぶつかったらその時だな! それでいいか」 「うむ」 「ま、オレァ海賊だから? この近海でも獲物があれば襲っちまうだろう。 気に食わなければまた イチャモンつけてこいや」

 「今 王国は割りと 緩和な体制をとっている。ハロルドの酒場に顔を出したそうだな、ジャック」 「あーあれはいいとこだよ」 「本職の赤目からシーフやガチのゴロツキまで 出入りするような酒場だ。ハロルドには好きにやらせている。」 「ふうん」 「ただ、店内での殺しはなしだ」 「わかんねえよ。流れで殺しちまうのは良くある話だし」 「暴れたければ暴れるがいい。 騎士を派遣して鎮圧するのみ。」 「へっへっへ、その時は尻に帆をかけて逃げることにするぜ」

 「船長によろしく」 「んじゃ、またぶつかる時まで ごきげんようだ!」*ブヒヒン* 「久しぶりに 戦った・・・」 「よかったじゃん。 できることをやれよデュアン。 面白くなる事をチョッピリ祈ってるぜ」 「ああ、事を起こすのはとくいだ *ニヤ*」 いい笑い方だ。

 「そうしろ。その方が 俺らの獲物も増えそうだからな!! ぎゃはははは」 「ああ」 「またな! 青天の王!!」 正しくは『蒼天の王』。 でも字が難しいンだ。

―――――
 親不孝亭。 酒は結局、エールワインリキュール20本ずつ60本買ってこれた。 「おそくなった。約束の決闘してきちゃったよ」 「えええ マジで?!」

 それから道化人形のアレッキーノと話したりして、その後エリックとダヤンと3人で式場を下見した。 「そういえば さくらんぼの替え歌を 考えたんだ」 凄まじい歌詞だった。 あんなのやったら、しばらく表歩けねえ。

 明日は、追悼コンサートと結婚式がある。 悲喜こもごもってやつだ。
(おわり)
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