海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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9月19日 今日の海賊
今日のブリタニアの海もいつもと変わらない。
俺は今日も海賊船で海に出る。
甲板には俺以外の船員は相変わらずいねえ。
まあ、俺は一人でも海賊だ。
気のいい奴らもいつか戻ってくるだろうし、いなくてもそれはそれでクソヤローどもの命の心配までしなくていいから気楽なもんだ。

釣り糸をたらしながらムーングロウの沖に差し掛かると、一隻の船にぶち当たった。
最近にしては珍しい。

「おい、そこの船。ここを通るなら通行税を払いな。」

返事が無い・・どうやら意識をすべて自分のスキル上げに導入しているようだ。

「返事がねえなら根こそぎ奪うまでよ。」

俺は船をぶちあてると、獲物の船の動きを止め、紅蓮の炎で焼き殺した。

倒れた奴の死体を見て俺は引いた。
肌の色が普通じゃない・・・。なんだこいつは・・。
俺の炎で変色したのか?
しかし、焼けた色じゃねえな。

気持ちわくるなった俺はこのエイリアンの死体を漁るのを諦めた。

海の死神でもくわねえよ。


9月20日 Nereus記す
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コメント
この記事へのコメント
やっぱまずそうかー
すまん船長。なにげに俺もその1人だ・・・
2005/10/06(木) 17:56:50 | URL | Jack Shandy@海賊 #QWaZ2z0U[ 編集]
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