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海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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3月9日 血まみれ伝説の始まり
最近の海賊どもの実力アップは目を見張るものがある。

昨日はまた、俺はおねんねしていたのだが、
いつもの暴れん坊どもが、いつものサーパンツホールドの襲撃に向かい、大戦果を上げていた。

そして、今日は天国島の略奪へ向かうこととなった。

天国島にはねずみチューチューが湧き、いかにも白い紙中毒者が来そうな雰囲気だった。

俺達は、天国島と大陸の間の海岸を巡回していた。

すると、案の定、船に乗った一団が現れた!

出雲でもっとも大きな勢力を誇るエツコの船団だ。

俺達は、エツコどもの船に襲いかかった。

天国島には決して上陸はさせねえ!

海賊船は猛攻を加え、船団を大陸へ押し戻した。

敵船も何度か沖に出ようとしたが、その度に砲撃を加えて船を押し戻す。

すると、しびれをきらせたエツコ船団はいつもの作戦に出てきた。
大量の船を出し、大船団で出航して、海賊船を数で押しつぶす作戦だ。
数による物量作戦を得意とするエツコならではの戦法である。

次々とエツコは船を出し、一隻に1~3人が乗っての数による攻撃で攻めてきた。
対して、こちらの海賊船は今日はたったの一隻!!

しかし、たった一隻でも海賊船は船の火力とスピード、テクニックが違う!

ライゼン操るOrionは、敵船の波状攻撃をかわし、近づく手近な船を次々と海戦式集中攻撃で沈めていった。

エツコ船団は数で、海賊船と戦いながら、裏口や表海岸などへ上陸しようと試みる。

しかし、今後は沈めた敵船を奪ったTupacやHirokazuらが、
敵船を操って先回りをして、血祭りに上げていった。

何人かのエツコ民がそれでも上陸に成功したようだが、数が少なく、死者も多いことからねずみ狩りを進めることができず、撤退したようだ。

そう、海賊はこの日、海戦だけで天国島の上陸を阻止し、名実共に天国島の争奪戦に勝利したのだ。

しかも、今日は海賊側の死者はゼロだった!
まさに、大勝利ともいえる!

「船長!目の色が赤くなってるぜ!」

おお!?

気がつくと、俺の魂は血に染まり、目は真っ赤に染まっていた。

海賊に復帰して4ヶ月あまり・・、ようやく俺も赤に戻れるだけの力がついてきたということか・・。
今日一日だけで7人もの恨みの報告があったようだ。

これも、海賊どもの実力が上がってきたという証拠なのだ。

海賊業を終えた俺達は、本日営業中の遊郭に顔出し、赤目の祝杯を上げて宴会をしながら、夜も明かした。
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