海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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3月28日 海の中一人釣り糸を垂れる
海賊の秘密の場所。海の椅子に座り静かに釣り糸を垂れながら

物思いにふける・・・。

俺を再びこのブリタニアの海へと駆り出したものはなんだったのか・・・。

時の過ぎ行くままに。

2005032801.jpg

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3月21日 蛇王杯1回戦と2回戦
蛇王杯の試合は続いている。

18日には、俺の試合も行われる予定だった。

しかし、俺に恐れをなしたのか、対戦相手のリゲルとやらは現われず、不戦勝となった。

つまらん・・せっかく、対戦士用の秘策を考えていたのに。

21日には、2回戦が行われた。
俺の相手は1回戦を勝ち進んだ同じ海賊のJinnだ。

しかし、この大会、かなり観客もまったりと血まみれの試合を楽しんでいるようだが、
格闘大会で、安心して観客がみれいられると思ったら大間違いだぜ!

海賊が二人も闘技場に揃って、何も無いわけがない。

試合が始まると、俺とJinnは目配せをする。
「血みどろだぜ。」
「ああ、血みどろの血祭りだ。」
「お前ら全員な!」

そういうと、俺とJinnは観客席に爆弾とフィールド魔法を打ち込んだ。
(しかし、フィールドはうまくターゲットできず、ちょっとダサ・・。)

示し合わせた観客席の海賊ドモも暴れだす!

ぎゃはは!これこそ、海賊的略奪バトルだぜ!

そこに観客席からEBとFSが飛んできた。
さっくりと殺されるJinnと俺・・。
「船長なにやってんだ・・。」
俺に向かって、EBを打ってきたのはしならく見なかったヒロカズだった。

「オマエがなにやってんだ!!なんで海賊が俺を狙う!?観客を狙えごるあ!!」

しかし、ヒロカズの野郎はすっとぼけている。

ったく、ボケが・・。

見上げると、客席の海賊どもも鎮圧されて死んでいる・・。

「じゃあ、勝負だぜ。」

しゃあねえので、仕切りなおしてJinnと腕試しをすることにした。
カースとウイークン、FMでけずって、弓のモータルがJinnをとらえ、LTでHPを減らす。
おっし、ここでコンボで即死だな。
Jinnもやる気あるのか?
しかし、なめていたの俺だった・・。

適当に戦っていると、前日の対戦士用に組み替えた戦術(マクロ)に気がつかず、EX>EBの変わりに ヒール>GヒールをJinnにくれていた・・。

そして、JINNの反撃に対してGHの変わりに自分にEBを打っていた・・・。

むなしい結末だ・・。

JINNが勝ち名乗りを上げると、審判のグスタフが顔を真っ赤にして叫んだ。

「お前ら、なにしてやがる!?どっちも失格だぜ!」

ガーン!

「なんでだ!?」

「観客席に攻撃するバカがどこにいるんだ!」

(やっぱりか・・。)

「ぎゃはは。硬いこというなよ。ちょっと手元が狂ったんだ」
「そうそう、間違い間違い!」
「あ、また手が滑った!」

俺とJINNはそういうと今度はグスタフに爆弾を投げつけた。

グスタフはもうぶちぎれ。
「つまみ出すぞ!」

俺とJinnは闘技場の外につまみ出された!

「ちい、一人も殺せなかったのにな・・。」

「こんなことなら、もっと本気で爆弾投げればよかった」

「そうだなー。残念!ころしたりねえ!」

まったく反省はない。もちろんない。

それでも、大会委員の恩赦があって、なんとかJinnは3回戦に行くことを許可されたようだ。

心の広い大会委員だぜ!

まあ、手元が狂うことは誰にでもあるからな!

ああ、もっと血が見てえ、ちみどろを見てえ!
3月13日 蛇王杯の観戦
先日から、元SSTの闘技場でグレートアースサーペント信仰とかいうところが主催して、武闘大会が開催されている。

なんでも優勝賞金30万GPがいただけるとあって、世界各地からさまざまな猛者が参加し、総勢47人も集まったらしい。

もちろん、こんなお宝のチャンスを海賊が黙っているはずもなく、海賊からも俺を含め3人ほど参加している。

10日は組合せ抽選会があり、海賊ジャックはBブロック、俺とJinnはDブロックとなったのだった。

Dブロックに海賊同士となっちまったのはいただけねーが、しゃーねえ。Jinnには逝ってもらうさ・・・。
Dブロックには他にも俺ら海賊を狙うZorroって奴も加わっている。
執拗に海賊を狙ってくる自称民衆の味方だ。
まあ、実力はどれほどのもんかしらねーが、こないだとうとう海でやってきて、海賊どもと派手に海戦でドンパチまでやらかしたらしいから活きはよさそうだ。
俺と一回戦で当たるリジルってのはどんな奴かしらねーが、まあ、俺と一回戦で当たるとは運の無い奴だぜ!

さて、一回戦は4日間に渡り開催されている。
各自さまざまな技で観客を魅了した戦いを繰り広げているようだ。

大会1日目 Bブロックの海賊のジャックは海賊的な技で戦うが、騎士の前に敗れてしまった。

大会2日目の試合はかなりの試合だった。
俺は裏賭博に面白そうな3つのカードをそれぞれ10口 1万づつ賭けていた。

2日目の4試合目、ネクロマンシーなサバスとヴェインの対決だった。
俺がヴェインに賭けていたが、ネクロ対決はネクロギルドのギルマスのプライドに賭けてサバスが勝利してしまった。

5試合目は忍者の棟梁 饅頭と戦士のマトの対決だった。
俺は当然、歴戦の忍者饅頭に賭けていた。
饅頭は得意の忍術でなぜか怪しい全身タイツのようなチェインメイルに変身したマトを翻弄していた。
闘技場の床に大穴を空ける土遁の術が炸裂し、もはや勝利を確信したその時、戦士マトのラッキーパンチが棟梁の後頭部に炸裂し、気がつくと棟梁は気絶していた・・・。
また、1万すっちまった!

もうこうなったら、最後はセクシー忍者アイドル 銀華にすべてを賭けるしかない!
最後の試合は銀華と対するのは騎士団GDMのヤストキだった。
試合開始!すばやく身を隠した銀華はいきなり究極の寝技をヤストキにしかけたのだ!
会場には布団が敷かれ、布団の中で裸で艶かしくヤストキを誘う。
その魅了の攻撃に会場の男どもすべてが虜になり、会場中がヤストキを殺せコールになった。
そんな中、ヤストキは必死に銀華の攻撃に耐え続けていた。
「俺には心に決めた人がいるのだ・・・。」
などと必死にやせがまんをしている
「いくじなしー」
「それでもおとこかー!」
「いいから俺に代われ!!」
さまざまなヤジがヤストキに襲い掛かる。

ヤストキは銀華の魅了攻撃にもだえながら剣を抜くと、なんと銀華に襲い掛かった!
そして、怪しく誘う銀華を切り捨てたのだ!

「ごるあ!!」
「最低の男だ!」

会場からヤストキを殺しかねないほどのブーイングが飛び交った。

かわいそうな銀華・・・。
遊郭でたっぷり慰めてあげようと、小切手をにぎりしめながら、血まみれで倒れている銀華を見て妄想し続けた・・・

3月9日 血まみれ伝説の始まり
最近の海賊どもの実力アップは目を見張るものがある。

昨日はまた、俺はおねんねしていたのだが、
いつもの暴れん坊どもが、いつものサーパンツホールドの襲撃に向かい、大戦果を上げていた。

そして、今日は天国島の略奪へ向かうこととなった。

天国島にはねずみチューチューが湧き、いかにも白い紙中毒者が来そうな雰囲気だった。

俺達は、天国島と大陸の間の海岸を巡回していた。

すると、案の定、船に乗った一団が現れた!

出雲でもっとも大きな勢力を誇るエツコの船団だ。

俺達は、エツコどもの船に襲いかかった。

天国島には決して上陸はさせねえ!

海賊船は猛攻を加え、船団を大陸へ押し戻した。

敵船も何度か沖に出ようとしたが、その度に砲撃を加えて船を押し戻す。

すると、しびれをきらせたエツコ船団はいつもの作戦に出てきた。
大量の船を出し、大船団で出航して、海賊船を数で押しつぶす作戦だ。
数による物量作戦を得意とするエツコならではの戦法である。

次々とエツコは船を出し、一隻に1~3人が乗っての数による攻撃で攻めてきた。
対して、こちらの海賊船は今日はたったの一隻!!

しかし、たった一隻でも海賊船は船の火力とスピード、テクニックが違う!

ライゼン操るOrionは、敵船の波状攻撃をかわし、近づく手近な船を次々と海戦式集中攻撃で沈めていった。

エツコ船団は数で、海賊船と戦いながら、裏口や表海岸などへ上陸しようと試みる。

しかし、今後は沈めた敵船を奪ったTupacやHirokazuらが、
敵船を操って先回りをして、血祭りに上げていった。

何人かのエツコ民がそれでも上陸に成功したようだが、数が少なく、死者も多いことからねずみ狩りを進めることができず、撤退したようだ。

そう、海賊はこの日、海戦だけで天国島の上陸を阻止し、名実共に天国島の争奪戦に勝利したのだ。

しかも、今日は海賊側の死者はゼロだった!
まさに、大勝利ともいえる!

「船長!目の色が赤くなってるぜ!」

おお!?

気がつくと、俺の魂は血に染まり、目は真っ赤に染まっていた。

海賊に復帰して4ヶ月あまり・・、ようやく俺も赤に戻れるだけの力がついてきたということか・・。
今日一日だけで7人もの恨みの報告があったようだ。

これも、海賊どもの実力が上がってきたという証拠なのだ。

海賊業を終えた俺達は、本日営業中の遊郭に顔出し、赤目の祝杯を上げて宴会をしながら、夜も明かした。
3月4日 サーパンツホールド襲撃
サーパンツホールドといえば、ロードブリティッシュの精鋭である、銀蛇の騎士に守られた島国である。

海賊の街 バッカニアーズ・デンの南に位置し、海賊の襲撃を最も受けやすい場所にありながら、古くからその強力な騎士団によって守られてきた街である。
逆に、バッカニアーズデンの海賊をいつ、ここの騎士団が襲ってきてもおかしくはない。
バッカニアーズデンとサーパンツホールドは海の戦いの最前線の町でもあるのだ。

俺たち海賊団は当然、この銀蛇の街は襲撃の対象であり、いつか陥落させて騎士どもを追い払い、海賊の領地としたい街の筆頭に挙げられる。

よって、度々、海賊はここサーパンツホールドを頂きに襲撃をするのだ。

今日も、船長の俺は久々の海賊出航であったが、さっそく目指したのはサーパンツホールドだった。

サーパンの湾内の港には、銀蛇の騎士というより、この街を拠点として白い紙の略奪を生業としている冒険者やごろつきの騎士どもがうようよしている。

今はむしろ、こいつらによってサーパンツホールドの街は占拠されていると言ってもいい。

よって、こいつらを叩き潰せば、サーパンツホールドは奪ったとも言える。

しかし、守備の手薄だったオクロー(たった一人の騎士のみ)と違い、サーパンツホールドはこのごろつき冒険者によって、手堅く守られている。

湾内にいつものように海賊船を進めると、港から海賊船を狙って躊躇なく砲撃(爆弾や毒F)をしてくる。
うかつにこちらから攻撃すると、無能な虫のような銀蛇の騎士ガードが飛んでくる。

そこで、海賊はお得意の海にこいつらをおびき出し、海で略奪をすると言う作戦をとるのだ。

この日、海賊は4人~5人 船は2隻。

数の差を見てか、サーパンツホールド守備隊は船を出して海戦を挑んできた!

数の差だけで海で海賊に勝てると思うとは甘いぜ。

二隻の海賊船は連携して敵船を翻弄し、沈めていった。

だが、相手もさすがに戦い慣れしているだけはあり、海賊側も被害を受けた。

また、港に陣取る奴らに対してはさすがに手出しをすることは難しく、サーパンに上陸して制圧をすることはまだまだできない。

銀蛇の町の守りは堅い。しかし、いつか必ずサーパンを陥落させ、海賊の領土にしてやるチャンスを狙っている。

例えば、万一次のモンスター進攻先がサーパンツホールドになったのなら・・・。

3月1日 ここ最近の状況
しばらく日誌がつけられなかったので、ここ最近の状況を書いておく

・海賊島への襲撃
海賊を狙った、海賊討伐隊と称する輩が海賊島に潜入し、ゲートで潜入して襲撃を加えている。
25日には襲撃の予告を立ててきた。
海賊は、船でこれに応戦し、海上にて撃破した。

26日にも再び討伐隊が襲撃してきた。
海賊はまたもや海で追い詰めたが、今回は逃げられた。

・海賊資金集め
海賊の財宝はブリタニア中に埋めて隠したしまった為
手持ちの金がない。
そこで、海賊メンバーで再び徳之島調査隊を結成し、資金稼ぎに向かった。
結果、15万ほどの財宝を入手した。

・忍者軍のKumogiriNizaemonより弓矢などの資材を提供してもらう
引き換えに海賊一匹貸し出し権を払った。

・棟梁の日記
棟梁の日記とかいうのを海賊の一人が奪ったらしい。
これの争奪を巡って、忍者軍と争いになろうとしている。
棟梁のエロ日記を巡って、ゆすりたかりをしようとする
恩知らずな海賊に、忍者軍もブチ切れの模様。

・なにやら親不孝亭に悪代官と越後屋が現れ、悪事を企んでいるようだ。
さすが悪党酒場。存分に企め。
でも、ぷらちを手篭めにしようとして殺された模様・・。
なにしとんだ・・。
しかも、その後、遊郭で新撰組となのる一団に討ち取られた模様。
面白いなー。


・怪傑ゾロ現る。
親不孝亭にちょくちょく襲撃に来ているというゾロが俺に前にも現れた。
俺は体も自由に動けない状態だったので、遊郭に非難した。
どうやら遊郭にも現れたらしく、遊郭を堕落した場所だと抜かした。
民衆の血税を遊びに使う騎士や民衆から略奪した金で豪遊する悪党がのさばっているのが
許せないらしい。


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