海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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暗殺者
何時ものように親不孝亭で中間達とダラダラ過ごしていた。

以前ヒロカズが見つけた島を見に行く事になり、
一人ずつオリオン号へリコールし最後に俺が飛ぶ寸前だった時だ。

カウンターの影から黒い姿が踊り出て俺にナイフを突き刺して来た。

既にリコールの呪文を組み上げていた俺は迷わず船へ飛んだ。

どうやら奴は以前酒場で女海賊アイラを暗殺したゾロと言う奴らしかった。

それを思い出した俺はすぐに親不孝亭に取って返し奴をみつけた。

どうやら俺が戻ってきた事に驚いているようだったが、名乗りもあげずいきなり襲い掛かってきた奴だ、遠慮はいらないと判断しすぐに攻撃に移った。

ゾロの攻撃手段は最初の攻撃から見て、物陰からの素早い近接攻撃を得意とするらしかった。

俺と奴との間にはカウンターがあり間合いも十分と判断した俺はいくつかの呪文を組み上げ奴に叩き込んだ。

その時、奴がやっと口を開いた。

ゾロ「正義のヒーローZorro参上!悪党の海OoOOooOoo..]

雷禅「もうおせぇよ・・・・・」

奴は意識を失った
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2月19日 血みどろの雪合戦!
昨日の襲撃によって、延期となった血みどろの雪合戦をやることになった。

海賊島はウザそうなので、別の島に会場を移しておこなった。

一般からの募集もしていたが、結局当初の予定通り参加者は海賊団と忍者軍だけとなった。


血みどろの雪合戦とは、簡単に言うと裸で雪球を投げ合ってバトルロワイヤルを行うという企画だ。

使える武器は炎の雪球ワンドと、ダガーと包丁と矢が10本だけの弓、そして爆弾が5個だ。

まずは、全員が準備を整えると、島の各場所にちらばった。

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そして、開始の合図でいっせいに殺し合いがはじまった!

会場の島には、対戦相手だけじゃなく、蛇やワニも襲ってくる。

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こいつらが曲者だ。

俺は開始までに蛇にかまれて、すでに体力の半分を減らされていた。

そこに、ジャックが現れた。

俺はジャックと一騎打ちとなった。

ジャックに対しておれは炎の雪球を投げつけたが、ジャックの強力な包丁に切り刻まれ、俺は崩れ落ちた・・。
開始わずか数分だった。

魂になって、会場を見学する。みんな、さまざまな技で戦いを繰り広げていた。
そこはまさに血みどろの雪遊びだった。

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やはり、ハイドステルスの使える忍者は強い。
すばやく隠れて逃げ回り後ろから海賊どもを切り殺していった。

そんな中でさすが、海賊一の使い手ライゼンは、相手の返り血を浴びながら忍者を返り討ちにしていた。
「雪合戦、超おもしれえええええ」
ライゼンの顔が恍惚としている。

一人の忍者が、ぽろっと饅頭を落としていた。
それを拾って、じっと見ているAIRAがいる。どう考えてもそれ怪しいだろ・・。

海賊が次々と倒れ、死神のライゼンもついに倒れた。
海賊が減ってくると忍者同士の戦いもはじまっていた。

忍者軍も次々と減っていき、ついに忍者一人、忍者のマルオだけがのこっていた。

そんな中で、ただ一人、生き残っていた海賊がいた・・・。なんと、海賊果実のBananaだ!

まったくのノーマーク、ダークホースぶりに驚く一同。

そして、Banana VS マルオの一騎打ちがはじまった。

裸の女 Bananaを必死で追いかける裸の男マルオ。

その姿は、まさに楽園そのものだ。
これだ。この様子が見たかったのだ!!

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俺は感動でなきそうになりながら、二人を見守った。

必死に追いかけていたマルオが息を切らせていたとき、海賊女Bananaが不敵に笑いながら炎の雪球を浴びせかけた。

火達磨になって倒れる忍者マルオ。

そして、最後までたっていたのは、女海賊 Banana だった!!

だれも予想だにしていなかった結末に、驚く一同。

Bananaは祝福の雪球を全員にぶつけられた後、副賞として氷のハンマーを進呈された。

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血みどろの雪合戦はこうして興奮のひと時を終えた。
雪合戦はこれだからやめられない。

次は 春には血みどろの花見大会、夏には血みどろのビーチバレー大会が企画されている。


2月18日 海賊島襲撃
今日は血みどろの雪合戦をやる予定の日だった。

会場となるはずの海賊島で準備をしていると、海賊島のお宝を掘り当てに来た一団が現れた。

海賊の財宝を無断で発掘するとはいい度胸だ。

「おら!海賊の秘宝を盗みにきやがったな!その財宝おいていけ!」

「え、山賊からこの地図をもらったんだよ・・。」

なぬ?なんで山賊がここのお宝の地図をもっているんだ?

準備を中断して、この不届き者たちを討伐し、海賊の秘宝をとりかえした。

そしてまた、雪合戦の準備をする。

すると、さっきの奴らが復讐に傭兵を雇って島にやってきた。

逆恨みもいいところだ!
海賊島の財宝を海賊のもんなんだよ!

海賊は島を守る為に雪合戦を延期して、迎撃にうつった。

しかし、海戦と違い、海賊は白兵戦には未だ慣れていない。
というか接近戦には特化してねえ・・。

何人か海賊団員がやられてしまった為、やむなく船へ撤退し、得意の海戦に持ち込む作戦をとることにした。

海賊は逃げるように海に出た。
それを見て海賊を倒せると思ったのだろう。奴らも船を出して海に出てきた。

そこを俺達はまっていましたとばかり、船を反転させ、襲撃者の船に襲い掛かった。

そして、奴らを壊滅させ身包み奪い取ることに成功した。

その後、次々と奴らは襲ってきたが、忍者を雇って、島を偵察させ、忍者による暗殺と、海へおびき出して沈める作戦により、海賊島襲撃軍をぼこぼこにした。

まるで、昔の海賊討伐隊との戦いの再現のようだ・・。

毎日獲物を探して海をうろつくのも疲れてきたところだ。
向こうから獲物が来てくれるのはいいことだ。

しかし、これからは海賊島を守る為に、海賊団員もさらなるレベルアップが必要となりそうだ。

そろそろ多少は白兵戦で勝ち抜く戦術も研究をしないとな。


血みどろの雪合戦は・・・。明日に延期!
2月11日(後編) サーパンツホールド襲撃とアテナ嬢
オクローの襲撃を終えた海賊は、次にサーパンツホールドへ襲撃に向かった。

トラメルのサーパンツホールホールドといえば、銀蛇の騎士に守られ、新米冒険者のための酒場ブロークンアローが幅を利かせている平和の町だが、
フェルッカのサーパンツホールドと言えば、白い紙略奪目的の賞金稼ぎが拠点としている殺伐とした町である。

先ほどのオクローとは違い、武闘派や賞金稼ぎや道を外れた騎士どもがうようよしている。

この町を制圧するのは容易ではないだろう。

海賊船は、サーパンツホールド湾内の港に入港する。

港の近くのファイアダンジョン入り口には、目つきの悪いごろつきどもがうようよしていた。

海賊船を見ると、ショバを荒らしに来たと思ったこいつらが、早速攻撃してきた!

「おら!海賊だ!サーパンツホールドはもらった!」

雷禅の巧みな操船で、陸からの奴らの攻撃をかわしながら船から挑発する。

最初は海賊をなめていた奴らだったが、そのうち痺れを切らせたのか、ゴロツキ騎士のGFの連中が海賊を海で返り討ちにするべく、船を出してきた!

陸の上の相手では、トドメを刺すことは難しいが、一旦海の上にでてさえくれば、そこは「海賊のテリトリー」だ。

サーパンツホールドの湾内でゴロツキ騎士な奴らの船と海賊船との海戦が始まった!

さすがは現役のプロだけあって、船の上でもその火力はあなどれない。

何度か海賊船も壊滅直前まで追い込まれる場面もあった。

しかし、雷禅の巧みな操船と、実力を上げてきている海賊たちによる連携により持ち直した。

そして、次々と砲撃と弓矢、魔法によって、敵船を沈めていく
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気がつけば、オクローの不完全燃焼を取り戻すような大勝利であった!

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サーパンツホールド湾内から外におびき出した最後の船も壊滅させ、ゴロツキ騎士どもの船を一通り壊滅させることに成功した。

勝利を雄たけびを上げながら、死体を漁っていると、一隻の船が近づいてきた。
二人の女が乗船している。
どこかで見たことある顔の女・・。そうあれは元J+K騎士団のアテナ嬢だ。

「古い友人が助けを呼んでいたので救援にきたのです。」

お友達ってこの船のゴロツキどものことか?

「ええ、そうです。」

ということは、このゴロツキどもの中に元J+K騎士崩れもまじっているのだろうか?
まあ、どっちにしてもこの場で救援なんぞさせるわけないだろうが!

「ムダだ。救援なんぞさせねえ。お前ら命はねえぞ。」
「身包みださねえと、お前らもこいつらと同じ運命になるぞ。」

たとえ元お姫様でも、海であえば獲物なのだ。
俺はにやりと笑って言った。

「オマエの着ているその服でもいいぞ。」

「ええ・・・!?」
服を抑えてたじろぐアテナ嬢。

すると、その船に危機を知ってかもう一人男が現れた。
しかし、所詮いくらきても海賊船に囲まれた船の上では、獲物が増えたのにすぎない。

「ほら、早くしろ!早く脱げ!さもないと乗組員から殺していくぜ!」
俺は下卑た声を上げて、威嚇した。

必死で抵抗するアテナ。

痺れを切らした俺達はまずは、先ほど現れた男から血祭りに上げた。

「ああ・・。」

まだためらうアテナ。
さらに、もう一人の女の首にも刃物を突きつけた。

「さあ、残りはアテナ嬢、あんただけだ。今服を出せば、命だけはたすけてやるぜ?」

「私一人だけ助かろうとは思いません・・。」

ふん、命よりプライドを取るか。
死んでも、自分の裸体は見せないかい。

「ならば、仲間のところにいくがいい。」

俺は紅蓮の炎でアテナ嬢にも引導を渡した。

崩れ落ちるアテナ嬢。


こうして海賊どもは、オクローでの不完全燃焼を完全燃焼させ、サーパンツホールドの略奪に成功し、意気揚々と海賊旗を掲げながら、帰路についたのだった。



2月11日(前編) 海賊船 オクロー襲撃・・・ たった一人のゲリラ騎士
海賊団はブリタニアの海の制圧を目指して、本格的な略奪を開始した。
前回はスカラブレアの襲撃を試みたが、騎士団と賞金稼ぎ軍団によって阻まれ、海の藻屑と消えてしまった。
前回の屈辱を晴らす為、次回の襲撃場所を「オクロー」と定め、海賊団員へ指令書を配布していた。
何人かの海賊が指令書を落としただの、無くしただのと不届きなことをしでかしていたので、
オクローを守るために再び騎士やら賞金稼ぎやらが出てくると事も考えられた。
今度こそ、騎士も賞金稼ぎも皆殺しにしてやるぜ!

海賊船は旗艦WonderWindと雷禅のOrion、としてJinnのYamatoの3隻を出した。
まずはオクロー周辺の難破船を引き上げ、海賊船はお宝舟と化す。

続いていよいよオクローに上陸し、オクローに埋まる財宝を手に入れて、さらに町を制圧するのだ。

警戒しながら、オクローの港に船をすすめる。
しかし、敵の姿も何も見えなかった。

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港の酒場で騎士っぽいみなりの奴が数名いるようだが、のんきに酒を飲んでいるだけのようだ。

ぎゃはは。こりゃ、騎士ども怖気づいているな。

俺達は、オクローに余裕で上陸すると、埋まっている宝の発掘に乗り出した。

お宝をほりあげていると、さっきの酒場で飲んだくていた騎士の一人ギギナとかいうのが酒を片手にふらふら現れた。
「ひまそうだな」

「はあ?なんだおめー?こっちとら、お宝さがしでいそがしいだよ。」

「そうか・・・。」

それだけ言うと、こいつはフラフラと消えていった。

どうやら、騎士どもはオクローを守る気は無いな。
俺達は、お宝を堀り、オクローの原住民(町のNPCや沸いているNPCなど)を手土産に惨殺していった。

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「さて、飽きたからかえるか。」
もうすっかり警戒心もなくなっていた。

海賊船が引き揚げようとしたとき、一人離れていたジャックの悲鳴があがった。

「騎士がゲリラ戦を仕掛けてきた!」

いそいで駆けつけると、ジャックの躯が転がり、死体の側にはさっきの飲んだくれていた騎士「ギギナ」が血の滴る剣を構えていた。

しっかし、油断したぜ・・。
俺らを欺く為の演技だったのか。

どうやら、戦力が集まらなかった騎士団だが、それでもなんとか一矢報いようとしていたらしい。
怪盗ゾロにようにたった一人の騎士、ギギナだけで海賊団に立ち向かおうというのか!?

すばやく身をひるがえして、隠れようとする騎士に対して、仲間を殺されて目が血走っている雷禅のコンボが炸裂する。

哀れの勇敢な騎士は、海賊どもにボコボコにされてしまった。

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まあ、たった一人で海賊に立ち向かおうとするその正義の心意気だけは買ってやるぜ。
恨むのならオマエと共に戦いを選ばなかった他の騎士どもを恨むんだな。くっくっく・・・。

オクローには他にはもう敵はいないようだ。
オクローはこうして、海賊の手に落ちた。

俺達は、この騎士の躯から身ぐるみを剥ぎ取ると、オクローを後にし、次の目的地、サーパンツホールドを目指した。

(つづく)






2月10日 海賊徳之島調査団 1日目
徳之島という謎のオリエンタルな大陸が発見されたらしい。
これもう発見されてからしばらくたっているが、未だイルシュナーすら調査を終えていない海賊にとっては、まさに未開の冒険パラダイスだ。

しかも、この徳之島が今は財宝ざっくざくで、なんと謎の難破船とかいうのが見つかったという噂もできてきた。

そこまで聞いては海賊も黙ってはいられない。
けれども、この島は名前の由来どおり、徳の加護とかいうのがあるらしく、赤目は立ち入りできないのだ。
モンスターは立ち入りできているのになぜ人間は。。。という疑問を感じながら、だったらそんな制度出し抜けばいい。
俺たちは、青目に変装して、徳之島の財宝を求めて冒険に向かった。
ちなみに俺は未だに青目なので変装の必要がない。
アレだけ海賊略奪をしておいてなんで船長が青いんだ?
というクレームも頂くが、どうも報告をしやがらない、いやしない潔い奴が多いようなのだ・・。
このことについては、まあ、今日は関係ない。

勇島とかいうところから船を出し、海岸に沿って調査を開始した。

しばらくすすむと、甲羅を背負った緑色の怪しい集団に遭遇した。
この島の原住民らしいが、なんて変体どもだ!
俺たちはぼこぼこに略奪する。
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船はさらにすすむ、この大陸には小さな無人島が多いようだ。

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鬼の住む島に上陸した。
まさに鬼が島だが、鬼を略奪してボコボコにして財宝を奪う俺たちはもっと鬼だ。
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またもや無人島発見。モンスターもいない。
何かのイベントにいいかも。
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お地蔵さんが祭られていた。
何かいいことあるだろうか・・。
さすがにお地蔵さんは略奪できなかった。
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ダンジョンらしい坑道を発見した。
ここの住人もボコボコに略奪する。
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難破船を探してさらに進むと、大陸の近くにうちあげられている船の残骸を発見した。
これがナンパした財宝船だろうか!?
宝箱や財宝もころがっている。
しかし、手を伸ばしても財宝をとることができなかった。
この難破船ではないのだろうか?
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氷に埋め尽くされた寒い島に上陸すると、見知った顔の奴らと遭遇した。
忍者軍や阿羅漢、さらに黒騎士団の姿だ。
どうやらそれぞれ調査団を派遣していたらしい。
難破船の調査も暗礁に乗り上げていた海賊は、3つの団体の調査団と合流し、連合の大調査団を編成することになった。
その数20人以上。
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大調査団は、海賊調査団の船に乗った。
徳之島用の船は小さかった為、寿司詰め状態。
今にも船が沈みそうだ。
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上陸した大調査団は、勢いよくやまんどんとかいう化け物が生息するという地方に上陸した。
この数なら、徳之島一凶暴という噂の化け物を拝むことができるかもしれない。
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やまんどんの生息地を発見した。
この化け物は凶暴かつ、極悪な強さだった。
実力のある猛者の集まった大調査団にもかかわらず、次々の死者をだしていく。
まさに地獄絵図だ。
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海賊船の上から攻撃する作戦に出た。
船に乗ると海賊は力が増す(当社費1.2倍)
やまんどんも略奪成功!
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大調査団を分かれた海賊は燃え滾る火山の調査に向かった。
赤い蛇を倒すと、虚無僧の傘のようなMAFを手に入れた。
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火山のふもとは狼人間の生息地だった。
大きなのっぽの平井健のような狼人間が、おかまっぽい走りで追いかけてくる姿は、徳之島一の恐怖だろう。
お仕置きに略奪する。
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さらに奥へすすむと、ヒリュウとカゼケモノという化け物の生息地だった。
カゼケモノというネーミングは誰がつけたのか・・。
殺すと、魚の干物のように固まっている。
食えるのか・・。
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小さな島に火山が噴出していた。
怪しい像が祭られている。
今日の探検はこの謎の島で終わることとなった。
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徳之島は謎の多い世界だ・・。
ここの生物も人間も残らず略奪してみたいと思う海賊だった。



2月8日 海戦最強伝説復活の兆し
今日はロストランド海域の警戒にあたっていた。

海賊を復活して3ヶ月あまりがすぎた。

なにやら海賊は海戦がなかなか強い!という噂はあちこちに広まっていた。

しかし、実際のこところ、これまでは噂だけが先行していただけにすぎないといえる。

なぜなら、これまでの海賊V*Nは現役だった海賊GENやRaizenの強力なサポートによりかろうじて海上戦闘のみに特化した能力により若干の勝利を収めてきたのにすぎない。

まともに正面からぶつかれば、その火力や装甲の厚さに阻まれる。

旧海賊のおんどーや、Az、Jinn、Tupac、Banana、どもんなどが復帰してきても、新世代のUOの制度に慣れることから始まっていた。

そんな状況から徐々に全員のレベル底上げが始まっている。

今の制度における海戦術を学び、それを実践できるだけの力も徐々についてきていた。

今日の戦いはそれを証明できる戦いであった。

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ロストランド海域に現れた、敵船は現役のプロの武装集団だった。

いつもは、こんな武装集団相手の船はそこそこのダメージを与えて取り逃がすか、相手を倒しても、こっちの被害も尋常だったりする。

しかし、今回の海戦では、実に多くの敵船を次々と沈めていった。

なにより成長したなと思うのが、みなが死ななくなってきたことだ。

もちろん、まだまだ相手に強力な集中攻撃を食らえば壊滅近い打撃をうけることもある。

しかし、集中攻撃をかわす方法と、なみで集中をかけるタイミングがうまくなってきている。
さすがはかつては伝説となった海賊どもだ。
また、新しい海賊どももその実力をあげてきている。

船は、一見すると動きにくく、的になりやすくも見えるが
逆に、この大きな図体と、全員が固まるという特性を生かすことで、攻守の切り替えと集中攻撃をスムーズに行うこともできるのだ。

数人の海賊のスタンドプレーに支えられるのではなく、海賊団員全員の役割分担や特技を生かして戦う。

一人ではなく、仲間と一つの海賊を作っていくという海賊ライフの追求の一つの形がこの海戦だ。

実際のところはまだまだ、無敵という納得のレベルまでの道は遠い。
見つけた船は確実に沈めるようになること。
こちらが一隻で敵船が複数の場合でも全艦しずめること。
船から陸を狙った攻撃では相手を確実に倒すこと。
海賊らしくクールに振る舞い、雄たけびをあげること。
相手のノリに対してクールなノリで返しつつ戦うこと。
まだまだ課題は山積みであるが、高みを目指していくのは楽しい。


海賊の力は陸ではたいしたことねえと言う奴もいる。

だが、陸なんぞは海賊の休息の場にすぎねえ。
丘に上がった魚は小さくなってるさ。
しかし、海は俺たちの天下だ。
海で暴れる俺たちに出会ったら、善人だろうと悪人だろうと貴族だろうが殺し屋だろうが、立場は同じだ。
すべて俺たちの獲物にすぎないってこった!

海の海賊をブリタニアすべての人々にとっても恐れられる存在を目指すのだ。

勝利に気をよくしていつもの親不孝亭の酒場へ。
さーて、のむぞー!
って、相変わらずマスターのいないしけた酒場だ。

うーむ・・・・。酒がきれている。。。

もうこうなったら、もっとまじめに働くマスターを募集することにしよう。

「親不孝亭の店長代理を募集する!
悪党相手に商売をできて、まじめなやつを求む!」


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俺は酒場の掲示板に書いておいた。
こんなんで応募がくればいいんだが・・。




2月5日 貿易船強襲
Yewのセレスティア王国とトリンシックのマティアス公国は友好国家であり、しばしば交易を行っている。

今日、交易をおこなうという情報をキャッチした。

2つの王国の交易品はなかなかおいしそうだ。

海賊として、通行料をいただかないとな。

トリンシックのマティアス公国の周辺の海域を張って、セレスティアからの交易船を頂くというスンポウだ。

マティアス公国前の海岸に停泊し、交易船を待つ。
しかし、待てど暮らせど船はこない。
情報がまちがっていたか?

「もしかして、感づかれているのかもしれん。
北側の海域や南も一応みてみよう。」

そこで、旗艦が北へ、新しく就航した6番艦Yamatoが南へいく。

旗艦が北岸へ差し掛かったとき、一隻の船を捕らえた。
交易船だ!

「いやがったぜ!交易船だ!」

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海賊船団に伝令が走り、船を追跡する。

交易船を海岸にぶち当てる。

この船の指揮官はNicottoのようだ。傭兵二人を引き連れている。

「荷物をだせ。さもなくば、殺す。」
やさしい俺らは、交渉を進み出た。



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「もうすこしまけてくれよ。」

交易船のやつらは、うだうだと交渉を延ばしている。
何か企んでいるのか・・・。
(後でわかったが、裏から二隻の船を入れるための時間稼ぎだったようだ。)

交渉に手間取っていると、不意を着いて傭兵の二人が海賊船に乗り込んできた。
そして、俺に剣を突きつけると
「おら、船長の命が惜しければ、手を引け!」

ち、ビジネス決裂ってことか。
バカなやつらだ。

「バカもんが!海賊にたてついたらどうなるか思い知らせてやる。」

俺らは傭兵どもに襲い掛かった。

しかし、旗艦以外の海賊船団はその時、マティアス湾岸で足止めをくっていた!

これが狙いだったのか!?

旗艦に乗っていた3人の海賊は傭兵と騎士に切り殺されていった。

ちい!しくったぜ!
その時、後ろから火の手が上がった。
交易船を狙ったのか、別の略奪軍が襲い掛かってきたのだ。

その隙に、海賊船団は合流し、旗艦は離脱した。

別の略奪軍は、どうやらこの辺を根城にしているらしい。

騎士、海賊、略奪軍の三つ巴のバトルが始まる。

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結局、海賊は交易品の略奪を諦め、何人かの被害を出しながら撤退した。

不満げな声を上げる海賊どもをなだめなら、海賊船は海賊島へと戻っていった。

次こそ、交易船を根こそぎ奪ってやると誓いながら
2月4日 遊郭「月影亭」
**注意今回の海賊日誌は18歳未満閲覧禁止です。****

貴方は18歳以上ですか?

はい いいえ

**************************

「親不孝亭の近くに遊郭ができたらしい。」
なに!?遊郭!?
その噂を聞いて、俺は脊髄反射よりも早く現場に向かった。

夢じゃないよな?いやほんとだ!遊郭だ!遊郭なのだ!

そこには本当に和風な造りの屋敷がでーんと建っていて、おいらんが顔見世をやっていた。
すげえ・・。すごすぎる。

興奮しながら中に入る・・・入り口を抜けると・・・まさにそこは遊郭パラダイスだった!



「天才だ!こいつら天才だ!」

俺は思わず叫んでしまった。

二階では酒や食い物が振舞われ、芸者が酒をついでくる。

舞台の上で詩人が歌う。
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続いて芸者が舞を踊りだす。
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すげえ、すごすぎる。

海賊の客ばっかりだったが、徐々に人が増えてきて大盛況となる。

さらに夜はふけて、1Fでは風呂が沸かされる。

風呂ではおいらんが体をあらってくれるのだ!
雷禅が先に入っていたので俺はブチぎれながらコンボして待つ。
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俺の番になった。。。
それはすばらしいサービスだった。
もはや、限界を超えている。
UOは18禁を解除したのは間違いだ!
ピーーーーやピーーーやピーーーーなサービス。
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そして、ピーーーまで洗ってくれるのだ!
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さらに、深夜の本気タイムに突入する。
おいらんにつれられて3Fへ。奥の広い部屋はなにやら怪しい悪代官が悪の会談をしているようなので
別の小部屋へ通された。
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その部屋にはなんと枕が二つ並べられた布団がすでに敷かれているのだった!

そして・・・禁断のサービスは始まった。
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ここからは完全にモザイク全開。GMコール寸前。アカバン覚悟。
チートツールなんてもう目じゃない。
たとえGMコールされようとも。
たとえ全員がアカバンされようとも。
このサービスは永遠に名を残す伝説となるだろう。
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とにかくおいらんのテクニックはすごい。
熟練されたコンボ。動きなんか見えないくらいだ。
なにしろ宙に浮く。俺は倒れこむしかない。
回復も間に合わない。
しかし、俺もここまま引き下がるわけにはいかない。
すばやくいやWワンドで体制を立て直すと、ラインを保ちながらも、布団に倒れこみ必死にコンボ連打。鍛え抜かれたDSが襲う。
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そして、おいらんも果て、俺も果てていった・・・。

遊郭「月影楼」

そこは、ブリタニア初・・・いや、オンラインワールドで初の本格的な遊郭・・。
男の妄想と夢と血と汗と涙とピーーの結晶。

俺は感動で目頭を熱くしながら、ダスタ堂のハゲからもらった海賊船航海日誌の印税を100kほどをすべて注ぎ込むまで堪能した。
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海賊で稼いだら、遊郭でぱーっと遊ぶ。

海賊ライフを追求してきた俺に海賊のひとつの最終形態が見えてきた。
もはや、ブリタニアに未練は無い・・・。

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2月2日 天国島のあいつ
=焼肉海賊ジャックの日誌=

今日はみんなで天国島の死霊ボスをやっつけた。
本当は便乗してくるPSギルドどもを襲う作戦だったんだけど、レイス→ミイラ→リッチ→リッチロードになっても・・・なんとだれも来なかったのだ。

おかげで俺は、パワスクボスをはじめて見ることができた(いつもは撤退中に死んでるから。それに、騎士たちとつるんでた昔は、でた途端に人が群がって埋もれて見えなかったのだった)。

そいつはヒロカズに似ていた。

はて、なんでみんなで攻撃しているだろうと勘違いしている間にも、俺はついつい爆弾を25発ほど投げ込んでいた。反撃で何やらバイクのエンジンのよーなものが飛んでくるが、意味が分からないので放っておく。俺は爆弾が切れた途端にすかさず斧に切り替えた。同じ海賊仲間だと思ってやるとこんなに手際がいいのは何故なのだろう。

一旦リッチロードの魔法にひいひい逃げてから戻ると、ボスは小高い場所に隠れ、木の影からこそっとこっちを見ていた。みんながだいぶ削ってくれている。(ふふふふ、まてまてーヒロカズ)俺はそう心の中でヒロカズに語りかけると、暗闇の中、木の根につまずきながら肉薄してライトニングストライクを5発ほど入れてあげた。普段ありえないほどよく決まる。これからは敵はみんな船長やヒロカズやGENちゃんだと思うことにしよう。

俺がまた集中されて逃げている間に、つぱっくがとどめを入れたようだ。かばんの中に霊媒15と書かれた紙が出てきた。イタコになるなら60を過ぎてからと決めているので、WW号の船倉に置いておく。

実際には何回も死んだけど、普通に怪物と戦うのを楽しめた日だった。
斧を回して倒すには囲まれる必要があるけど、危なくなった時にちゃんと離脱するのが俺はヘタだ。

以上、報告おわり
2月2日 天国島の海賊
今日も天国島に略奪に向かった。
島で獲物を待ち伏せするが、来る気配は無い。
そこで、天国島のモンスを狩りながら待つことにした。
段階が進めば、これを察知して略奪に来る奴があるかもしれない。
そいつらを逆に海で待ち伏せして略奪するのだ。

海賊の上陸部隊が、モンスターを倒していく。
蝋燭が12本までになると、さすがに湧き上がった銀蛇やらリッチなどで苦戦している。
これをここまま置いとけば、そろそろ獲物がくるかもしれん。
しばらくこのままにして、獲物が現れるのをドキドキと待つ。

モンスターの相手は上陸部隊にまかせて、海上部隊は海を警戒する。
対岸や、湾岸、裏手などを巡回していく。
しかし、一向に現れる気配がない。

「もう時間もないし、終わらせよう。」

ということで、陸上部隊だけでは戦力がきついので、海上部隊も上陸して、沸き返るモンスターをぶっ殺し、そのモンスターのボスも倒して終わらせることにした。
船長の俺は一応海岸を警戒しておく。

初めてボスと戦った海賊も何人かいた。
また、海戦に特化している海賊軍団にはなかなか陸上のモンスターを相手に立ち回るのは苦労もしたが、魔法と弓の攻撃や連携で、海賊総出で攻撃を加え、何人かの死者を出しながらも、モンスターのボスをぶったおすことに成功した。

しかし、これだけまっても白い紙中毒者がやってこないというのは珍しい。
まあ、たまたまだろうが、今や数少ない海戦の相手がまた減っていくのは悲しいぞ・・。

2月1日 新しい航海日誌
今日から2月ということで、海賊団V*Nが復活してから3ヶ月あまりになろうとしている。
早いものだ。
そこで、今日から海賊船航海日誌を新しくすることにした。

過去の航海日誌も編集して画像なんぞを入れながら徐々に移植していこう。

今の出雲の世界のこともなんとなくわかってきた。
そしてなんとなく昔とはいろんなことが違ったり、いろんなことが同じだったりしている。
海賊もまたしかりだ。

けれど、海賊は楽しいことを探して旅を続ける。

目的は「海賊」ライフの追求。

まあ、気楽にやろうぜ。

海賊船長Nereus
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