海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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1月31日 略奪指令書の配布
「本日、次の略奪の作戦を記した指令書を配布する!」

俺は、海賊以外の客が酒場にいないことを確認してがなった。

前回のスカラブレアの襲撃は騎士連合と賞金稼ぎどもによって阻まれ、くやしい思いをした。

そこで今回は十分に作戦を練って、出し抜くのだ。

指令書のコピーと襲撃のポイントを記した指令書セットを作成すると、海賊団員へ配布していった。

「いいか、くれぐれも、この指令書は奪われたり落としたりするんじゃねえぞ!」

指令書をみて興奮した海賊どもは、このままどこか襲撃にいきたいらしい。

「指令書を落としたりしないように!」

といいながら、ブリタニアはトリンシック方面へ襲撃に向かった。

トリンシックの沼地辺りに船が差し掛かると、人影が見えた。

海賊の先発隊が上陸する。
どうやら、トリンシックの一帯を治めている騎士団GDMだ。
この間のスカラブレアでの敗退が頭をよぎる。
こいつらを今叩いておけば、次の襲撃も楽になるか?

「おら、海賊だ!金だせや!」

俺達は騎士様に喧嘩を売る。

「ほらよ。薄汚い海賊ドモ。」

といって、騎士は箱を投げた。
「いて!罠箱じゃねえか?はめやがったか?」

中にはガラクタのようなものが入っている。

「こんなんじゃねえ!もっと金目のものいっぱいもってるだろう!」

海賊は難癖をつける。

「海賊にはそれで十分だ。海賊の行けない、徳之島産のアイテムだぞ!」

そこに痺れをきらした海賊の守銭奴が貧乏ゆすりを始めた。(別名アースクエイク)

騎士が反撃する。

「ああ!?何しやがる。騎士め!」

「先に攻撃をしたのはお前らだろう!?」

「これは、守銭奴の癖の貧乏ゆすりだ!」

意味のわからない言い訳で混乱している騎士。

「おりゃ!やっちまえ!!」

騎士の血に飢えていた海賊はここぞとばかり殴りかかった。

稲妻や地震が騎士を襲う。

俺達は騎士のほとんどを壊滅させた。

「ぎゃはは!口ほどにも無い!ずらかるぜ!」

騎士のむくろを漁って、俺達は船に乗込んだ。
「うひゃひゃ!楽勝ダナ!これからはどんどん街を襲撃しても奴らには負けねえ!」
「例の作戦も次回は成功間違いなし!」

意気揚々とずらかろうとすると
「待て!海賊め!ただでは返さん!」
生き残りの騎士が遠ざかろうとする海賊船に乗込んできやがった!

隙を突かれた海賊船オリオンは火達磨になる。
慌てて旗艦から援護をするが、海賊が一人殺された。
しかし、生き残りの騎士二人も海賊船内で力尽きる。
危なかったぜ。だが、がむしゃらに突っ込んできても船の上は俺達のテリトリーだ。

倒れた騎士を人質に岸にたたずむ仲間の騎士どもに向かって言った。

「こいつら返してほしけりゃ、金だしな!」

「むむ、仕方ない。わかった・・。」
騎士のリーダーらしい男が身代金を差し出した。

「ぎゃはは!儲けたぜ!騎士どもはやっぱり金もってやがるなぁ!」

「おのれ、卑劣な海賊め。もうお前らに容赦はしない。闇で会ったら闇討ちも辞さないぞ。」
騎士どもは俺達に憎悪の目を向けた。

「けっけっけ。卑怯・卑劣大歓迎。止められるものなら止めてみな!」
「お前らが、これから襲いまくる街を守れるとも思えないがな!」

散々騎士どもを挑発して、俺達は海賊島に戻った。
ところで指示書は今回は無事だろうな?

「あ・・。騎士の荷物漁ってる時に、指令書落とした。」

雷禅がしれーっと言った。

「ごるあ!何やってんだ!」
「どうやったら、落とすんだ・・・。」

マヌケな雷禅に鉄拳制裁を加える。
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1月4日 被害者には戸惑いの笑みを
=焼肉海賊ジャックの日誌=

今日は小規模な小競り合いがダスタであったが、大きな海戦にはならず。そこで俺達は宝捜し組と、沿岸に新たな獲物や上陸ポイントを探す組に分かれて活動した。俺は後者だ。

さて、相手が無言でCurseから始まるコンボなぞを撃ちこんで来ない場合、海賊はさらに恐ろしい脅迫に及ぶ事がある。
これは、沿岸で仲良く手に手を取り合って生きてきた(と思う知らないけど)T君とAちゃんの兄妹を恐怖のズンドコに陥れた、2人の海賊による数分間を、あますところなくダイジェストした記録だ。
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*やっと人を見つけた海賊 某Gと某J。
彼等の店の前で因縁をつけ始める。

G「かかか 海賊だ!! なんか 金目の物 さしだせ!」
J「だせー」
A「ひぃぃ 金目もの・・・」
G「さっき 金 ださないっていった奴 ぶち殺したばっかだから
  返答しだいじゃ 血の海に 転ぶぜ!?」
J「そうだ転ぶんだぞ! すってんころりんとな!!」
A「ううう!!??」
G「さあ さしだせ!」
A「こ これで 許してー(v_v)」

*差し出されたのは 5 Iron Ingot であった。

全員「・・・・・・・・」
G「よおし 血の海に 沈みたいわけなのだな?」
A「うう お兄ちゃん たすけてーー」
T「うお(今さら)トロいが セキュリティ警告」
G「だが まだ猶予はある これにもう少し そう もう少し だ!
  英語でいうと なんだっけ」
J「うーんうーん」
G「俺たちは Many many ingots が ほしいのだ!?」
J「そうだったのか兄貴! あったまいー!」
G「わかるか たくさんの たくさん たくさんほしいのだ」
A「たくさん!」
G「よおし だいぶわかってきたようだな では 差し出せ!」
A「こ これだけしか。。」

*なんと 10 Iron Ingot に増えた。

全員「・・・・・・・・」
G「In Vas Mani - Greater Heal」
A「ひーー」
G「じゃ!! っく!!!」
J「たくさんふえてますぜ」
G「2倍だ たしかに 2倍だ だが だがな! これだけじゃ
  海賊はやっていけないのだ」
J「で これって何でやす?」
A「ええ?」
J「くえないみたいだ」
G「インゴットが 食えたら それは やばいぞ ジャック」
A「海賊も苦労してるんだ(ぼそ」
J「もっと食えるものとか 具体的には 焼肉 とか!!」
A「具体的すぎw」
G「インゴットは 食うものではない 金目のものだ!
  金目のものをもらって」
G「食えるものを買うのだ わかるか? だから 金目のものが
  ほしいのだ」
J「そ、そーかがってんだ兄貴!」

G「さあ ここまで言わせた以上」
A「うう」
G「出すものは G からはじまるものか I でもいい さあ 差し出せ!」
J「よこせー」
J「焼 からはじまるものでもいいぞ」
G「じゃああああっく! 焼肉は いらん!!」
J「ちっ」

T「In Mani Ylem - Create Food」 もぐもぐ
T「In Mani Ylem - Create Food」 もぐもぐ
  ↑rib はできなかったらしい
A「えええ 兄さん あげる前に 食べてるw」

G「よおし 最終警告だ!!」
J「お笑い2人組だと思ってるようだが・・・殺るときは殺るぜ」
A「どきどき がくがく」
G「金だ! 金よこせ! はらわねえと 毎日 自爆テロ やらせるぞ!?」
A「ええ やらせるの!? やるんじゃ ないの・・・?」
G「自爆テロに毎日船横付けして お前から取れなかった分 客から
  まきあけるぞ!?」
A「ええー」
J「GENちゃん」
G「提督と 呼べ!」
J「その自爆テロって俺か」

G「・・・その話は またこんどな」
J「そ、そうか」
A「提督・・ いつの間にか海賊じゃなくなてる・・・」
G「さああ 早く よこせ!」
A「お金・・ 財布サイフ・・・がーーん 0gpだ・・どしよ(小声」」
J「マジか! 苦労してるんだなあ うっうっうっ」
G「・・・よおし 金じゃなくてもいい 物でもいいぞ それ相応の
  ものだ!」
A「もの ごそごそ」
G「海賊は 忙しいのだ 分かるかね? だから とっとと ださねえか!!毒F 撒き散らすぞ!?」
A「はいーがくがく」
G「やっと わかった ようだな 俺は 嬉しいぞ」
J「なんかもらったんか」 ←分かっていない
G「まぁ 今日の所は これで勘弁しておいてやろう だがな!
  今度は 金用意しとけ!」

*ここでAさんは言ってはいけないことに触れてしまう

A「あそこ(船)に みえる お魚 うって 生計たてたほうが
  いいのでわ!?」
G「きいいいいいいいいいいい おれたちは 海賊!
  漁師じゃねええええ」
A「ええええ じゃあ あれは いったい!?」
G「てめーーー あんまり しのごの ぬかすと 海賊島に
  連れ去るぞ!? じりじり」
A「ゆうかい!? きゃぁぁ」
J「そうだぞちょっと趣味で釣りが好きなだけだ!!」
J「この間でっかい魚釣ってSS取っちゃってたりしたんだからな
  兄貴は!!」
G「うるせー!ジャック」
A「兄貴釣り上手なんだ(笑」

T「海賊島とか ちょっと楽しそうじゃないですか」
A「兄さん! 海賊に なっちゃ だめよ!!」
G「てめーー 海賊島は アトラクションじゃねえぞ!! すんごい
  あぶねえんだぞ!」
J「そうそう。兄貴についてくと特に危ない」
G「というわけで 今度は そうだな10万ぐらい 用意しとけよ!?
  わかったか!」
A「は・・・ はいいぃぃ」

G「俺たちは ネレウス海賊団だ 覚えとけよ!」
T「かっこいい」 A「かこいいー ぽ」
J「そうだ 10万クルザードぐらいよういしとけ!!」
G「ガバスは だめだぞ!」 J「そうだったのか!」
T「国が違うみたいねw」 A「いくら・・・?」
G「てったいいい ちゃんと 用意しとけよ!」 J「しとけよー」
A「へへー」

キーコ キーコ
J「GENちゃん 抵抗ないと なんか 調子くるうな」
G「・・・・・」

--------------------
こうしてさわやかな海風と共に、海賊は去っていった。
ありがとう、ネレウス海賊団! ありがとう地球!!

こうして、我々の沿岸住民への執拗な迫害は今日も続く。その後、
脳みそオウム並みの俺たちが彼らの座標を忘れてしまったのは
言うまでもない。

以上、報告終り!
1月1日 初夢には海賊の悪夢を
=焼肉海賊ジャックの日誌=

悪い子には、サンタも来ねえしお年玉もねえ。
緋影神社のおみくじは小吉だった。「バンクで骨鎧を拾うでしょう」なんだそれは…

てなわけで今日も今日とて海賊が5人。GEN, Raizen, hirokazu, Eric Ride に俺。
最初は2番艦赤ひげで天国島…と思ったが、何やらパプワ側の対岸から毒F出して誘っているヒリュウに乗った和兜の男。どうあっても海には出ないらしい。PDには
「天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅
 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅 天誅
 天誅 … 」

うは。「彼のPDおもしろいぞ…」と油断したところを
敵満載の船が横っ腹に突っ込んだ。何人か道連れにするも全滅。

ついでにアジトで船倉の棚卸なんぞやって戻ると、天国島は閑古鳥。
「この様子だと」
「一回全滅させていい気持ちで帰った ってとこかな」「だなぁ」
沸きは悪魔だった。北の2番も悪魔。インプで思い出したけどAPB忘れた。

「何処もかしこも 悪魔なんだ… 新年早々…」
少しシリアスするhirokazu。
「むう…温泉行きたいな。」 Ericがすべてをぶち壊しにしていた。

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俺たちは趣向を変えてダスタに出張ることにした。割と速攻で接敵。
最初はちょぼちょぼ沿岸で壁を出して頂けただけだったが(進路妨害…?)何だかゾロゾロ増え、ちょっとした乱戦になってきた。

息のあったベテラン2人の戦術が功を奏して、次々と相手の船が沈む。
Ericが調子っぱずれの陣太鼓を鳴らす。俺たちは略奪を繰り返す。

「わははは」「すまんが頂いていくぜ」「これも商売なんでな!」
「お、タマゴか うまそうだぜ」
*このアビリティを使用するには Ninjitsu 忍術 スキルが
 50ポイント以上必要です。
「むう、食えん!食えないたまごなんかいるかーぺっぺ!!」
「…遅くなったが ネレウス海賊団だ!」

敵もすぐに策を練ってきた。
「囮だ それさっきと同じ奴だった」「うお」
しかも1人か2人、ずば抜けて弓が痛い手練れがいる。相手も俺たちも何度も半壊し、体制を整えてまたぶつかるを繰り返した。
「敵3隻。2隻は陸についてる」「お、L5地図だ」
「10人ぐらいいるぞ気をつけろ」「一隻沈めた@@」「ういうい」

略奪品で甲板は溢れたが、そのうち秘薬の何種類かが
心細くなり始めた。
「だめだ 陸地に びっしりつけてる」「ひえええ」
「ってえことで そろそろ撤退しね?」「大勝ちだもんな」
「何回も同じ奴殺すのもなんだし…」

だが、GENちゃんが静かに指摘する。
「10人ぐらい やる気満々の 人たちが いるようですよ。」

Raizenが笑う。
「折角あつまってくれたんだ やろう めったにないぜ
 こういう大規模なのw」

俺がきいたふうな口を利く。
「勝ち逃げするのが仕事じゃないもんね・・・俺たち」

hirokazuがブー垂れながら準備を始める。
「そういうのを すっぽかすのが面白いのに…
 実はPOTだらけでもう荷物もてねぇ」

「うっひゃあ良い逆境」
Eric Rideには堪らないシチュエーションらしい。

「湾に4隻@ 人数およそ十数人」「おおおおお」
「フハハ」「こっちは5人なのにな・・・」
「つれてくる もっとでろ 湾で 戦うな」
「・・・今だ突っ込め!」*ドガン!!*

「海賊V*Nだ! 抵抗するなら貴様ら皆殺しだ!!」

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というわけで、ブリタニアの皆さんあけましておめでとう。
V*Nは今日から頑張って海賊行為に及びました。

骨鎧は拾わなかったが、自分と仲間の骨はよく拾った。
そいでもって俺は赤くなりました。お赤飯炊かなきゃな。
以上、報告終わり!w
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