海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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11月19日 海賊団への入団
=焼肉戦士ジャックの日誌=

「大げさに聞こえるかもしれないが。 俺はは3年半待った。
 俺が出雲に来た時には、ネレウスはもう、ちがないバーテンだったから。
 だから・・・頼む、仲間に入れてくれ――!」

・・・なーんて言うのは癪なので、その日俺は海賊島で待ち伏せをしていた。
あわよくばネレウスをいっぺんブチ倒し、有能なとこを見せつけてから
自分を売り込んでやるのだ。ふっ、我ながら完璧だぜ・・・

「・・・誰も来やしねえ」(笑)
1時間待って、アジトのドアを開けたのはゴリラだけだ。
それとも、とうとう退化してこんなになっちゃったのだろうか。
意気消沈しながら、俺は親不孝亭に行った。

そしたら続々と人が集まってくる。最後にネレウスが驚いた顔で飛び込んできた。
「こちとら、海賊探して 酒場から酒場 梯子してたってのに・・・」
呆然とするネレウスに向かって誰かが言った。
「船長、あんた最初からここに腰すえてりゃよかったんだ」

----------
P.S.しかしGENちゃんはさらに上をイッてたとさ。

GEN: 「俺に海賊入ってくださいとお願いしろ!」
Nereus:「じゃあお願いするか。」
GEN: 「さあ はやく お願いしろ」 うずうず
Nereus:「一人デ海で死んでてクダサイ」
GEN: 「…ぼけがああ!」

・・・いじっぱりな2人。
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11月17日 頑固オヤジの酒場 折れ矢亭Gustav
今日は海賊仲間になりそうな奴を探して、酒場などをめぐる旅をすることにした。
冒険者相手にさまざまな仕事を斡旋しているらしいトラメルのサーパンの酒場の噂を聞いた。
うむ、そこなら粋のいい奴も見つかるかもしれねえな?
町の憲兵は俺のことなど忘れたらしく素通りだった。
しかし、サーパンでどうにも道に迷い蛇に絡まれた。
さすが銀の蛇に守れた町だけあって、蛇は俺を見逃さなかった。
死にかけながら通りすがりの野郎に店を聞いて案内してもらう。
「The Broken Arrow Inn 」
シケたつらした新米冒険者どもが大勢たむろしてやがる。
俺はずけずけと酒場のど真ん中を通ってカウンターの前に立った。
「親父酒くれ」
すると、あからさまに海賊スタイルの俺に向かって、頑固そうなクソ親父Gustavがコップを拭いた手を休めもせずいいやがった。
「お前海賊だろ。ここには海賊のような悪党に飲ませる酒はねえな。」
なんとこの親父、この店は悪党禁止だといいやがる。
チンピラ同然の冒険者相手の酒場の癖に少々の悪党もご法度とは、シケてやがるな・・・。ん、オレは少々の悪党じゃねえってことか?
見回すとどいつも俺の出方に注目してがやがる。

20050203193807.jpg



ん、こいつらの中にはどこかで見たような顔の悪党もちらほらいるぞ・・・。
この酒場で飲みたい奴は善人づらをしてこの親父にばれないように呑んでいるようだ。
銀蛇の騎士に守られた町では悪党がのさばることはできねーようだ。
どうやらこの酒場を探しても粋のいい悪党を見つけることができなそうだ。
これ以上ここにいてもしかたねえな。
「ああ、わかったよ。あばよ。」
俺はすんなり引き下がった。
周りはひと悶着を期待してたのか拍子抜けしている。
「しかし、この酒場にまぎれこんだ悪党や海賊を見抜けないようじゃいけねーな」
俺は言い捨てて酒場を出た。
「なんだと?そんなやつはいるか?」
親父のうろたえた声が聞こえた。

俺は悪党でも飲める酒場を探した。悪党といえば海賊の街DENだ。
そこでフェルッカのDENの酒場へいってみた。
なにやら死体が転がっているが、まともな客はどこにもいない。
あやしい呑んだクレの海賊が1匹いたが俺の話を聞こうともしない。
身なりのいい女が一人だけ客にきたが俺を見ると逃げていった。
ち、どこもしけてる。
これというのもあの頑固親父酒場のせいだ。あのオヤジをからかってやる方法はねえかな・・。
そうだ、オヤジが悪党を見抜けるか試してみよう。
俺は魔法で変装するとオヤジを出し抜くことにした。

「いらっしゃい。」大人しそうなウエイターが出迎えた。
オヤジもまったく俺には気がつかず、話に夢中になっている。ウエイターがメニューをもってきた。
なになに。。。火酒、シードル、竜殺し・・。海賊ラムはねえのかよ!
俺はそのメニューの最後のページに落書きをしておいた。
くっくっく・・・。頑固親父のびびった顔が目に浮かぶぜ。
しかし。。。くだらん。

さまよう俺はフェルッカのSSTの酒場へ行ってみた。
ここの街の酒場は案の定、悪党どもが酒を飲んでいた。悪徳商会のヒロカズとかいう奴やGENも酒を呑んでいた。
しかも、美人のねーちゃんが入れ替わり立ち代り入ってくる。山賊もいたが、女だからいいや。
やっぱりフェルッカの酒場は最高だ。しかもとなりに座ったScarletに酒をおごってもらった。俺は変わりにブルーシャドーのカクテルをおごった。かつての仲間の暗殺者シャドウから伝授してもらったカクテルだ。
美人の酒がうまい。俺はガンガン酒をあおった。
「スパークの奴うまいことやってやがるなー。」
いやー、ここの酒場はいいねえ。気に入った。毎日通うか?
ん?はて?俺は何の為に酒場を巡っていたのだっけ?
[11月17日 頑固オヤジの酒場 折れ矢亭Gustav]の続きを読む
11月16日 海賊王GENの店長引退
親不孝亭を取り仕切っているGENが大事な話があると言ってきたので親不孝亭で待つことにした。
親不孝亭はがらーんとしていた。
そこに、坂本竜馬となのる奴がやってきた。
そいつがGENの使者らしく、GENがその後にやってきた。
GENは俺に3酒を出してきた。なかなかうまい。
一本30万円もする酒だそうだ。

「ひさしぶりだな。酒場を守っていてくれたようだな。」
「ああ、でも爺が戻ったからにはそろそろ返そうと思ってよ。」
そう言って、GENは初代不孝亭の屋上にあった花を手渡した。

20050203192509.jpg



「まじかい。俺は地味に海賊をやろうと思っただけなんだが・・・こまったな。」
そこで俺は急遽、奥さんのなぽこと相談し、3代目店長をナポコになってもらうことした。

GENがなぽに酒場を渡した。
「冷蔵庫かっていいー?」
好きにしろい。酒場はまかせたぜ。

GENは俺になにやら強そうな海賊帽を渡してきた。
「海賊やるならこれをとおもってよ。」
黒いがなかなかイカス。

「で、GENはこれからどうするんだ?まさか引退するんじゃねーよな?」
「まさか!まだまだやりたいことはある。次は海賊に専念するんだ。」
そういうと、さっそく海賊アジトを探しに出掛けていった。
海賊か・・・。ん?まてよ、そうすると俺とカブルじゃねーか。

「おまたせ、SSTにアジトを作ったぜ」
なぬー。そこってPCタウンじゃねーか。
早速いってみると本当にしかも、SSTの城の近くに立ててやがる。
しかも看板にはSSTの海軍とか書いている。
「海賊なのか?SSTの治安維持部隊に鞍替えしたのか?」

GENの考えていることはわからんな・・。
しかし、海賊をやる気はまんまんなようだ。
しかも、V*Nとして、入るわけはでなくGENの海賊団として最強をめざすらしい。
俺のライバルとなるのか?
だとしたらGENは相当海戦に強くなっているので油断できない。
なんとマニュアルまで作成していた。気合が入ってるな。
GENが仲間にはならないとしたら、俺はまだまだ仲間探しからの再出発だ。

SSTのSparkやマルチに案内されてSSTを見学。
この辺は人がけっこういる。
酒場もにぎわっている。いい感じだ。
海賊の仲間探しは、人がいないので大変だ。
いっそ、ここら辺で人探しでもするのも悪くないな。
(SSTの市長にとっては海賊がぶらつくのはいい迷惑だろうが、しばらくぶらつくかもなー。)
気合の入ったいい奴はどこかにいないか。
一緒に冒険を楽しむ仲間を俺は探す旅からはじめることにした。
それはまるで海賊の創世記のころに戻ったような感覚だった。

とりあえず、GENよ。
酒場を守ってくれてありがとよ。そしてお疲れさん!
次に会うときは、オマエは敵なのかそれとも味方なのか?
[11月16日 海賊王GENの店長引退 ]の続きを読む
11月15日 海賊島の侵入者 雷禅
今日から弓を訓練することにした。
これまでは海賊剣を振り回すために剣を鍛えていたが、忍者棟梁からもらった
海賊剣はどれか一つでも武器が使えればだれでも使えるらしい。
そうとなれば、海戦に必要な弓を鍛えてみるのは悪くない。

たまたま、ダメージ+38 魔法の詠唱もできる弓をいうのを入手した。
これはなら俺様の魔力とプラスして最強になれるだろう。
海賊島の周りに船を出し、蛇を相手に特訓を開始した。

するとそこに、海賊島に近づく船があった。
赤ネームのRaizenとかいう野郎が乗っている。只者じゃねえな。
「何ものだ?何しに海賊島にきやがった」
「ここか、お前が海賊か、何をしている」
「ここは俺の海賊島だ。侵入者は殺す」
すると奴はEXを唱えてきた。
やる気だな。
俺は早速弓をはなった。しかし、ダメージはわずか。こんな強力な武器でもかすり傷しかあたえられないとは
「きかんな」
奴はいってEXを詠唱した。
俺は一瞬で倒れた。なんという魔力だ。
俺も耐性は最高値まで鍛えてあったのだが、わずかEXとEBの2発だけで死ぬとは。

「もっとスキルを見直したほうがいい。」
奴はいった。
まあ、スキルならこれまでの地図に加えて釣りも追加してばっちり海賊としての必要なスキルはきたえているがな。

しかし、最近の奴らは化け物か。
なんつー魔力なんだ。
この先、こんな奴ら相手に海賊島を守るのは大変そうだ。
それでも、この島を守ると決めたのなら俺は戦い続けるしかねーな。
「さらばだ」
奴はさっていった。
いつかお前らの強さを超えてやるぜ。

俺はその後も弓を鍛えるため、釣りに出掛けた。
そしてサーパンを吊り上げて練習だ。
「お、網発見。ラッキー」
やっぱりお宝探しが一番燃えるぜ。

[11月15日 海賊島の侵入者 雷禅]の続きを読む
11月13日 海賊船 WonderWind出航
海の冒険もだいぶ様変わりしたらしい。
海にはこれまで以上に多くのお宝が隠されているらしい。
海の冒険者としてはこれは黙っていられない。
海賊のNereusは宝の地図と海のお宝を探す能力ももっているのだ。
しばらくぶりで眠っていた海賊船「WonderWind」出航させることにした。

海賊島から海賊船、WonderWindが出航した。
でも、今の俺は部下がいない。かつての仲間の海賊たちはもういない。
吊り上げたお宝の鍵を開けられる奴もいない。
そこで、奥さんのNapoと同居人のChacoを呼ぶことにした。
Napoも最近は釣りの修行中らしく、Chacoは鍵師だ。
チャコをとりあえず見張りにして海賊見習いに仕立て上げた。
「エエエエ」
泣きそうになっているが、船首に立たせて敵が来たら報告するように言った。
俺とナポはまったりと釣り糸をたらしながら、しばらくぶりの海を冒険だ。
海の様子も少しかわっているようだ。
釣り糸に大きな当たりがあった。サーパンがつれやがった。
「敵襲~~」
3人でぼこぼこにするとこの魚の化け物は地図を腹にもってやがった。
これはラッキーだ。
海賊の冒険には宝の地図と決まっている。
しばらく南下していくと海の真ん中に蛇のポールが建っていた。
ロストランドへ続く秘密の海路だ。
「おお、懐かしい。ところで暗号はなんだっけ?すっかりわすれた」
「Doracron」
なぽが叫ぶと、さらに怪しげなロストランドの海にいた。
とりあえずこの海を北上する。
すると、ワイバーンやらドラゴンが生息する島にぶちあたった。
なんて数のワイバーンだ。こんなにいっぱいいるから世界が重くな(以下略
Napoが先走って島に上陸してしまった。
「きついよー、船にもどる。」
そこでおれは船の鍵を忘れてきていることに気がついた。
「じゃあ、リコールでもどるよ。あれ?」
焦っている海賊の妻ナポ。なんと、ロストランドではリコールの魔法が使えなくなっているらしい。
どうりでこの間、古いデルシアのルーンが使えないと思ったぜ。
これは冒険者としてはいいことだ。ロストランドの冒険が楽しくなる。
とノンビリしたことを考えている余裕は無いな。ナポがこのままではワイバーンのエサだ。
やむなくナポは神に祈ってデルシアに飛ばしてもらった。
その間におれはナポを見捨て・・もとい、見送って海賊島に戻り、デルシアへナポを救出に向かった。
ナポはデルシアからの帰りが分からず徒歩で北上してパプアから帰ろうとしていた。しかし、途中のワニ男やらなにやらに絡まれパプアに戻れなくなっていた。
ほとんど死に掛け(というか死んだけど)のナポと合流し、Recduポイント以外の別のルートを探した。
デルシアからはトリンシックへ続く回廊があることを思い出した。
「モンスターがいるよ。危険だよ。」
それでも集団ワニ男よりはいいかもしれない(というかあの数はなんなんだ・・・)
決死の覚悟でダンジョンに入る。
ところが、ダンジョンからトリンシックへ抜ける道には一切敵はいなかった。
なのに、出口付近では乗りドラゴンが死んでいた。
待ち伏せのPKは出るようだな。危険危険。
そんなこんなでなんとかナポを救出し、ナポショップへと家路についた。

教訓:海賊は島を見つけるとすぐに降りたくなるが、降りたら死ぬかもしれないぜーー。

11月12日 焼肉戦士Jackとの出会い
海賊復帰2日目 今日も海賊島で目を覚ました。
すると、海賊島に横付けして、上陸してきやがった船があった。
起きて早々かよ。
しかも、Jackとかいう冒険者が、そのままづけづけと海賊アジトに入ってきやがる。
どうやら、俺のアジトの財宝をねらってやがるな。
そうに違いない。
なまった体を鍛える前に、アジトに来た奴らは生かしておけない。
「がああああ」
「!?」
「この海賊島に財宝を狙ってきやがったな。」
「なんども探したが、財宝なんてねえ。どこにあるんだ?」
「やっぱりそうか、表に出ろ。」
海賊島の外には俺の部下の蛇どもがいっぱい生息している。
外に出ると、案の定、蛇が襲ってきやがった。
俺はインビジをなんどもしながら奴に脅しをかけた。
すると、部下の蛇どもが痺れをきらして、Jackに襲い掛かった。Jackもやる気だ。
俺はさらに土エレの部下も召還した。
部下どもの連携と、俺のしばらくぶりの紅蓮の炎でJackは倒れた。
「覚えてろ、次は倒す。」
Jackは船で逃げていった。
「いつでもこいや」
とりあえず、海賊島の平和はこれで守られた。
逃げるJackを見送っていると、なぜか部下の蛇どもが今度は俺に噛み付いてきた。
いてえよ・・・。

海賊島に秘宝なんてあるのかって?
さあな、それを教えるわけにはいかねーな。
11月11日 海賊Nereusの復活
海賊Nereus率いる海賊団Viking of Nereus(V*N)は
1999年~2001年までIzumoの海を荒らし、その悪名をとどろかせた。
2001年、政府軍の騎士マルシャス率いる軍勢と海賊率いる悪党連合が大激戦を行い、海賊島での最後の決戦に海賊が勝利し、Izumoの海を制圧、名実共に最強の伝説の海賊となった。
そして時がながれ伝説となった海賊は船長は酒場の主人となって隠居しいつしかその姿をくらました。若い海賊たちは次の戦いを求め、無限へと旅立っていった。
それから、3年・・・海賊に憧れ酒場のマスターのNereusにつきまとっていたGENが、誰もいないさびれた酒場「親不孝亭」をいつものように訪れたとき、
いつもは誰もいない酒場のカウンターに、一人酒を飲む男を見た。
振り向いた男は言った。
「よう、GEN待たせたな。よく酒場を守っててくれたな。」
海賊帽子に赤いシャツとマントを着た男。
「爺・・?船長!」
それは、酒場マスターではなく、海賊のNereusだった。
「世界は大きく変わったようだな。俺の赤い目もなくなっている。すっかりほとぼりも冷めたことだし、どれ、またひとあばれしてみようかね。」
「待ってたぜええ!」
GENは3年間鍛え続けたメイスを握り締めて叫んだ。

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