海賊船 Wonder Wind の冒険と略奪の日々を綴った航海日誌。
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暗殺者
何時ものように親不孝亭で中間達とダラダラ過ごしていた。

以前ヒロカズが見つけた島を見に行く事になり、
一人ずつオリオン号へリコールし最後に俺が飛ぶ寸前だった時だ。

カウンターの影から黒い姿が踊り出て俺にナイフを突き刺して来た。

既にリコールの呪文を組み上げていた俺は迷わず船へ飛んだ。

どうやら奴は以前酒場で女海賊アイラを暗殺したゾロと言う奴らしかった。

それを思い出した俺はすぐに親不孝亭に取って返し奴をみつけた。

どうやら俺が戻ってきた事に驚いているようだったが、名乗りもあげずいきなり襲い掛かってきた奴だ、遠慮はいらないと判断しすぐに攻撃に移った。

ゾロの攻撃手段は最初の攻撃から見て、物陰からの素早い近接攻撃を得意とするらしかった。

俺と奴との間にはカウンターがあり間合いも十分と判断した俺はいくつかの呪文を組み上げ奴に叩き込んだ。

その時、奴がやっと口を開いた。

ゾロ「正義のヒーローZorro参上!悪党の海OoOOooOoo..]

雷禅「もうおせぇよ・・・・・」

奴は意識を失った
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